高圧設備工事

電気主任技術者として、安心・万全な保安管理を実現します!

ビル・工場・施設などの建物には必ず、『高圧受電設備』があります。
高圧で受電した電気を、高圧設備で100Vや200Vなどの低圧電気に変換することで、私たちは電気を利用できています。

この重要な役割を果たしている高圧受電設備には様々な機器が設置されているため、一つでも不具合を起こしたら、電気を安全に利用できなくなる危険性が…。
高圧機器が故障すると、停電事故に至る場合があるため、定期的な更新計画が重要になってくるのです。

設備の経年劣化は点検・測定・試験では判断できないケースもあり、経験値に基づいた臨機応変な判断力が求められます。
高圧設備新設及び更新工事は、電気工事業界42年以上の実績と経験を持つ、コオロギ電商にお任せください。
確かな技術と知識で、お客さまの大切な資産をお守りします。

 

設備の種類と、更新期間の目安

高圧ケーブル 【更新目安:約20年】
高圧ケーブルがショートすると、柱上高圧気中開閉器などが未設置の場合、波及事故につながります。


柱上高圧気中開閉器 【更新目安:15年】
柱上高圧気中開閉器(PAS)が、保安管理上の責任分界点となります。


断路器 【更新目安:25年】
点検・整備・修理・改造工事などで断路器負荷側を区分し、停電させるための機器。


計器用変圧器 【更新目安:25年】
高圧の電気を電圧計に表示させるための小型の変圧器で、保護継電器の電源などにも使われます。


遮断器 【更新目安:20年】
高圧設備で異常があったときに電気を遮断するための機器。


計器用変流器 【更新目安:25年】
高圧回路に流れている電流を変流し、電流計への表示や過電流継電器を動作させる機器。


高圧交流負荷開閉器 【更新目安:20年】
変圧器や進相コンデンサの電源側に設置される開閉器。


高圧カットアウトスイッチ 【更新目安:25年】
主に300kVA以下の変圧器に設置される機器。過負荷保護に使用されます。


直列リアクトル 【更新目安:25年】
コンデンサの突入電流の抑制や高調波流入抑制に使用される機器。


変圧機 【更新目安:25年】
高圧の電気を低圧に変換する機器。


進相コンデンサ 【更新目安:25年】
電気設備全体の力率を改善するための機器。


低圧開閉器 【更新目安:20年】
低圧回路で過負荷や短絡が起きた時に遮断するための機器。


 

所有資格

大阪府知事許可(電気工事業)第140818号


第一種電気工事士 第12821号


 

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